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スリから資産を守るテクニック - 防犯ポイントセコム

スリから資産を守るテクニック

スリや置き引きは、乗り物内や混雑した駅構内などと人込みの中ではなかなかその被害に気が付かないものです。

バッグの中は誰もが貴重品を入れていてスリの格好の餌食になります。スリに対しては古くさいと考えている人もいるかもしれませんが、いまだに被害件数が多い犯罪として横行しています。スリをする人は獲物となった人にちょっとした油断があれば、いつでも財布を盗み取ろうとしているということを忘れてはいけません。財布をバッグに入れている場合だけでなく、上着のポケットやズボンの後ろポケットの財布もスリの格好の獲物です。

女性がバッグを持っていたら、多分、十人が十人、財布はバッグの中に入っていることに間違いはないと思います。そんな大切なバックを、買い物中にちょっとその辺にバックを置いてたら何処かになくなっていたという置き引きの被害は、ちょっとしたことで防げるものなので、バックは手元から決して離さないということを忘れないで下さい。

また、トート型バッグは、口が大きく開いているので上から見れば中身は丸見えの状態です。財布はいつも取り出しやすくしているためなのか、トート型バックでは財布が取りやすいように見えている筈です。こんな状況は犯罪者にとってどうぞ盗んでくださいと言っているのと同じで、そんな財布の持ち方をしていると簡単にスリの被害に遭ってしまいます。財布は他人の目に触れないように持ち歩くことがスリから財布を守る基本です。そのためにはバッグは口が閉じるものなるべく買ってください。もしも、トート型を買うのでしたなら、バックにあるポケットやインナーバッグをうまく利用して、スリから財布を守ってください。そこまで気をつけてもスリに遭う人はスリにあいますので、絶えず注意を怠らないことも大切です。